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就活アウトロー採用内定獲得記 最終回 -内定を着た悪魔-

2014/12/31

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 わかりやすくなるかもしれないので、マッチングセッションの時系列も書いていく。

◇8/26 第一回企業セッション
◇9/3 第二回企業セッション
◇/9/5 アドヴァンテージ社の中野尚範社長と話す会@渋谷

こんな流れでアドヴァンテージ社の中野尚範社長と話す会は開催された。なお社長は就活アウトロー達のために、忙しい時間の合間を縫って

・9/2(火)
・9/4(木)
・9/5(金)

上記3日程を確保してくれた。

各日6-7人がアドヴァンテージ社の中野社長と2時間ほど話せる回が催された。私が行ったのは最終日。機嫌が悪い、体調良くない、カフェイン大量投入していたこともあってネガティブエナジーの塊だった私は、殺意と憎しみに満ちていた。いつもだが。

会が始まってからも終始イライラしていた私は、中野社長が語る話に出てきた

”現在の●●が○○している状況を△△たい”

という言葉だかに私のスイッチが入り、とてもここでは書けない殺意と憎しみに溢れる言葉を語った覚えがある。

この日あたりから中野社長に興味を持ったような気がする。(ひどい上から目線)とにかく機嫌が悪かった。いつもといえばいつもなんだが。

この日は主に社長の過去や現在行っている事業に加えて、新規事業についても語ってくれた。ちなみに場所は渋谷東急プラザ一階にあるビジネス向けのカフェ的な場所。

以下、それ以降の流れ。


◇9/9 職場見学
アドヴァンテージ社の仕事を見学しに行った。正直何話しているのか全然わからなかった。

◇9/11 社員様と話せる会@アドヴァンテージ社
行ってきた。課長様とお話させていただいた。

◇9/21 飲み
社長より、”当社に志望度高い人2-3人で飲み行きましょう”とのメールを受け取ったので、この日は新宿でXY社長&私含めた3人の就活アウトローズで飲んで話した。

◇9月の下旬
中野社長よりオファーのメールをいただく。加えてその旨を対面で話したいとのお誘いを受ける。

対して私は、

“御社がぶっちぎりで第一志望ですが、機会が機会なのでもう少し企業様を見て回らせていただきたいです。実際に会って伝えたいので会いましょう”

のような会話をメールで交わす。
(まだ第四回の企業マッチングセッションが残っていたので)

 

◇10月上旬
中野社長と会い、口頭でオファーを受ける。やりとりとしては、9月下旬にメール上にて交わしたやりとりとほぼ同じかな。

あぁ、採用後のポジションも教えていただけた。


◇10月上旬 1
私が決意し、中野社長のオファーを受ける旨をメールで伝える。

◇10月上旬 2
中野社長と対面で会い、労働条件などの話をした

以上である。

中野社長とまともな会話を持ってから内定が決まるまでの日数は、一か月くらいだったのか。

尚私は決まるのが早かった。サイボウズLive上にて「ここから内定もらって、ここに行くことにしました」と宣言したのは私が一番早かった。

別に早いことに特別な何かがあるわけでもないし一番に内定獲得報告をするの本当に嫌だったのだが、当時の色々もあって宣言した。

一応の参考として記しておく。


次回、番外編 -憎しみと共に去りぬ-

創造的脱力 かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論
著者 若新 雄純
出版日 2015/11/17
出版社 光文社

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