アウトロー☆ごらく部活動記録No.1~ヴァンガード編~

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おはっ☆ 白川零だよ☆彡

 

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トランプ、将棋、チェスとかあるよね♪

ちょー昔から今に至るまでに、人は娯楽ゲームを通し

互いに心を繋げ歴史を重ねてきたんだと思うよ♪

多分☆

 

 

 

・・・はぁ。やめようこういうノリ。

さて、アウトロー☆ごらく部とは何か。

私が様々な娯楽ゲーをプレイしてアウトロー採用参加者と交流と深めたり、

そこから今まで感じたことのない新しい何か的なものを見つける。

そんなことをするかもしれないし、しないかもしれない、

イケ↑イケ↑アゲ↑アゲ↑な曖昧企画である。

ただ単に私が人と話したい関わり合いたいという

悲しく寂しい欲求が根底にあることは否定しない。

 

 

記念すべき初回は、アウトロー採用にて知り合った

マジックザギャザリングヴァンガードを嗜むアモンN氏と、

ヴァンガードをプレイして参りました。

 

 

「カードファイト!!ヴァンガード」とは?

 

騎士やドラゴン、メカや天使などのユニット達を率いて、
自らが先導者となって1対1で対戦するゲームです。

写真のように様々なカードがあります。(クリックで拡大)

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特徴

・他TCG(トレーディングカードゲーム)に比べて安価でデッキを組める
・構築を決めやすい(逆に言えば、構築の幅が狭い)
・運の要素が割と強く、初心者が運で上級者に勝ってしまうこともある
・TVアニメに女性ファンが多い
・女性プレイヤーが多い

・女性プレイヤーが多い

・女性プレイヤーが多い

 

実は私はこれが理由でヴァンガード始めました(←最低)

 

・・・まぁ人生色々あるんですよ。

 

そうですね、ルール説明を始めると果てしないので
ヴァンガードの大まかな説明はこのあたりまでとして、
アモンN氏と対戦模様をお伝えしようと思います。

 

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当日の私はワークショップよりこの対戦の方に
高い期待感を抱いていた。(←どうしようもない)

なぜならいつもは3DSのヴァンガードのソフト、ロックオンビクトリーを
一人でプレイしているので対人対戦は本当に久しぶりだったからだ。

WS開始少し前の時間にアモンN氏と合流。
雑談を交わしながら、双方おもむろにデッキを取り出し、準備をする。

アモンN氏、スピード感ある独特のシャッフルを始め、早くも私は圧倒される。
これがカードゲームガチ勢・・・こわい・・・。
テニスの試合にて実力者とウォーミングアップ時に感じる
あの“あ、これ無理だわ”感に通じるものがある。

少しばかりの手の震え早まる脈拍必死に隠し、双方カードをセット。
そして、ファイト開始の掛け声を二人で発する。

 

“スタンドアップ、ヴァンガード!”

 

 

・・・結果から言おう。

私のボロ負けである。

 

☆1戦目
ヴァンガードが”良くないゲーム”といわれる理由の一つ、
“ライド事故”を私が起こし、
ほとんど何もできないままゲームエンド。Oh…

 

☆2戦目
ヴァンガードが”良くないゲーム”と言われる理由の一つ、
“ダメージ3からのダブルクリティカルトリガー“が起こり、
また負ける。

 

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(↑一人ぼっちの騎士王アルフレッド)

記事が面白くなるような息詰まる熱戦も、白熱するような読み合いもありませんでした。

しかし、である。

負けたとは言っても、不思議と憎しみなどの感情は無かった。

楽しかったのである。負けたにも関わらず。

普段3DSでCPUに負けたときは、

3DS本体を叩き割りたくなる衝動があるのに。

なぜか。なぜなのか。

それは、これが人と人の交流だからなのかもしれない。

 

 

 

互いの思考と戦略をぶつけあい、
引いたカードにお互いが一喜一憂し、
終わったあとに感謝をし、試合について楽しく語り合う。

長い間遊ぶといった機会が無く荒廃していた私の心に、
人としての何かが戻ってきているのを感じた。

 

 

 

・・・

 

 

 

この世界には和洋新旧様々な遊戯が存在する。
積み重ねられた光と影の歴史の中で、遊戯を通して人々は魂の交流を交わし、
繋がり、相互理解の深淵に至ったのだろうか。今回の私のように。

死を覚悟しながら達成しようとした目標に対し何も成すことができず、
その過程で多くのものを捨て、失い、結果残ったものは空虚な死体だった。

意思を無くし、愛情を無くし、
暗闇の砂漠にて乾いた風に肌を切られ濁った血を流しながら歩いている黒い何かが、
この先に人との遊戯を介することで光溢れる優しき世界に辿りつくことができるのか。

 

 

アウトロー☆ごらく部。またの名を暗黒遊戯俱楽部。

それは暗き影の深淵より産み落とされた、闇の手記である。

 

 

 

 

次回、-Magic the Gathering編-

ご期待ください。

 

 

 

My special thanks to アモンN氏

 

クリックして英語版を読む

 


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