アウトロー採用内定獲得記No.1-就活アウトロー採用との遭遇-


 

前回はここをクリック

 

まず私がどこでいかようにして就活アウトロー採用を知ったのか。

はっきり言ってもう覚えていない。

 

2014年5月、私は死んでいた。

あることを5年ほどやっていたのだが、

それらが瓦解したので私は倒れ伏していた。

 

5年の最中で多くのものを捨て、体を壊し、

這いつくばりながらもたどり着いた先は、

荒廃した世界に何も持たずただ一人佇んでいる自分だった。

全てが水泡に帰し殺意と憎しみによる死体となった私は、

とりあえず金を得るため仕事を探していた。

なぜか?

 

「ご注文はうさぎですか?」チノちゃん(中学生)が

家の喫茶店ラビットハウスの手伝いをしているのに、

 

「NEW GAME!」涼風青葉ちゃん18才が

ゲーム制作会社イーグルジャンプの新入社員としてしっかり働いているのに、

 

「ラブライブ!」μ’s各メンバーが

スクールアイドルの大会”ラブライブ”出場のため頑張ってるのに、

 

俺はこうして死んでる場合ではない。そう考えていた、

 

そんな思いを胸に少ばかり転職活動をし内定を得たはいいが、どうもしっくりこない。

そして内定辞退。

 

「とりあえず働け」

本当にそうだ。

しかしそうは言っても、

何も無くなってしまった私の精神に火を灯す何かを感じられなかったのだ。

 

そうやってどうしようもなく腐りはてた私はある日

ニートの日課であるインターネット徘徊をしていて、

その最中にどこかのニュースサイト?

がアウトロー採用について触れていたので、読み進めた。

募集要項等を一読し、締切が迫っていたためすぐ応募した。

その要項に自分が合っているかは特に考えていなかった。

 

このプログラムに怪しさを感じる人がいるようだけど、

私はそうではなかった。

むしとまともなサービスなのではないかというのが第一印象である。

 

こうして私はアウトロー採用へと”流れ着いた”。

尚、私はこの場所にて本気で内定を取ろうとは思っていなかったし、

参加中もそうは思っていなかった。

“最後の駆け込み寺”とも思っていなかった。

あくまで仕事獲得の中での一つの手段である。

 

次回、説明会編~内定畑でつかまえて~

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA