ことだま50音「名前」占い を読んで


 

ことだま50音「名前」占い を読んで

著 水蓮 

姓名の画数ではなく、「名前」で占う。

隼人=”はやと”で占う
朱美=”あけみ”で占う

こういった具合。実際にやってみよう

■はやと
「は」
  →明るい。楽天的。癒し系。周囲を「はぁ」とリラックスさせる、ゆるキャラ。
 ・「は」の白キャラ
  →「は」のことだまを持つ人は、春のような優しい雰囲気をもち、豊かな発想の力で、
             周りに元気を与えます。困ったときも、「どうにかなるさ」の精神で取り組む楽天的な面をもっています。
   一所懸命取り組んでいるのに、おっちょこちょいな雰囲気も、人から愛される理由のひとつです。
   ルールにしたがって動くのはあまり得意ではなく、独自の動きをします。
 ・「は」の黒キャラ
  →失敗したときに、問題を見なかったことにしようとする傾向があります。

「や」
 →決断力がある。感性が鋭い。感情表現がストレート。決めたら「矢」のように突っ走る。
 ・「や」の白キャラ
  →「や」のことだまを持つ人は、感性が鋭く、感情表現がストレートです。
    直感で行動し、好き・嫌い、興味のあること・ないことがはっきりしています。
                好奇心が旺盛で、一度にたくさんのことをやろうとします。興味をもてば、誰よりも早く行動することができます。
 ・「や」の黒キャラ
  →同じことの繰り返しが苦手です。喜びが感じられないと、新たな刺激を求めて別のものに気持ちが移りがち。
   興味のないことには、まったくの無関心です。

▽「と」
 →俯瞰の「鳥の目」をもっている。観察・分析が得意。バランスを大切にする。責任感の強い「とりまとめ」役・
 ・「と」の白キャラ
   →「と」のことだまをもつ人は、物事を公平に俯瞰で眺め、観察する力をもっている人です。
     人や物事を冷静に観察・分析することができるため、他人にアドバイスすることが得意です。
       着実さや堅実さを大切にしていて、極端なことよりも、バランスの良いことを好みます。
 ・「や」の黒キャラ
 バランスさや公平性を大事にしすぎて、なかなか決断を下せない面をもっています。

名前の文字の順番に、占いの傾向が強くなるそう。
一番に「は」の要素が強く、二番目に「や」、三番目に「と」の内容。
このように自身の名前から自身の強み弱みを知り、自身を好きになり、自身の使命を知れば、前向きに生きていけば前が開けます!な占い。

さらに名前の組み合わせで
地水火風空
5つのエレメントに分け、そこから相性診断も可能。

中々面白い本です。

なお私は以前著者である水蓮さまに直接占っていただいたことがあるのだが、恐ろしくズバズバ言い当てられ、何も言い返す気にならなくなり、憑き物落としをされたような感じになった。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA