「君はどこにでも行ける」を読んで

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「君はどこにでも行ける」を読んで

君はどこにでも行ける

堀江貴史 著

これはこうだからこうでなければならない

事業、サービス、道などの初期には目的がはっきりあり、その目的を達成するためにシステムを構築する。
しかし、時が経つと、システムを維持していくこと自体が目的になってしまうことは多々ある。

本著にもあるとおり、すし屋にくるお客はおいしいお寿司を食べたいから来店するのであって、作り手が過酷な修行を積んだとかどうでもいいいです。

音楽で言うなら

「制作期間10年、バイトしながら頑張って創りました!
だから評価してください!」

みたいな。聴き手にとっては曲が良い曲なのかそうでないかなので、
作曲者が作曲にかけた年数とか苦労はどうでもいい。

“苦労にこそ価値がある”価値観を持つ人って、その価値観を今後も絶対に捨てない気はする。だから、この価値観に違和感を持つ人たちは,そういう人たちを人間的な付き合いやビジネスターゲットから切り離すのが良いのかな。

私は決して”苦労にこそ価値がある”価値観を持つ人を否定しているわけではないです。

ただ、そういう人とそうじゃない人は永遠に平行線だと思うので、
別々に生きた方がお互い幸せになれると思う。

 

私は自分の人生をつまらなくはしたくないし、
つまらないことはしたくないから私と同じ考えの人たちと関わって遊びたい。

具体的にはテニスとかフィールドアスレチックとか行きたい。

 

ちなみに今日は健康のためにホウレンソウ、おくら、ブロッコリーを茹でた。
日々の壊滅的な食生活から脱するため、小さな一歩だが進んだ。

 

 


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