自分を磨く働き方 レビュー

jibunn

 

自分を磨く働き方 レビュー

安田佳生 著

 

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媚びない!群れない!属さない!
会社を潰した私だから言える-
他社とのバランスより、自分の楽しいことだけひたすら追求しよう。
その偏りが自分の価値、お金になる。

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安田佳生氏、かっこいい。
序盤の、会社を潰してから以降の苦しさ滲む生々しい語りは、深く刺さってくる。

 

【この本を読んで響くかもしれない方】
・過去に仕事で大きな失敗をした
・自分の人生このままでいいのかと考えている
・人生に迷っている
・社会の歯車になりたくない
・日々の会社仕事生活に疲弊摩耗してしまっている

【本書での大体の内容】
・今の世の中、大企業に入れば安心というわけではない
・”正社員”は100%正解なのか
・お金のために働くのはやめよう
・好きなことをやろう。それがお金になる
・好きな人と仕事をしよう。嫌いな人を仕事する必要はない

読み進めていくうちに
「ふんふん、なるほど、たしかに…」と納得していく

しかし、やはり
・自分にとっての特別な”好き”
・自分にとっての特別な”やりたいこと”

それらを”使命感”によって突き動かされていない人でない限り、本書の生き方は難しいと感じつ。

自身の信念は
自身の氏名は
自身の好きは

これらがはっきりしている人は、そのまま突っ走った方が良い。そういう方が活躍できる世界が今です。

 


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