「できる人に学ぶテレアポの極意」を読んで

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できる人に学ぶテレアポの極意 レビュー

 

 

竹野恵介 著

「営業お断りです!」ガッチャン!
「間に合ってますので!!」ガッチャン!!
「二度とかけてこないでください!!!」ガッチャン!!!

以上、テレアポマンの日常でした。

て、終わってはいけないですね。

 

そんなテレアポですが、仕事なので電話かけてアポイントを取らなければいけません。
なぜならそれが仕事だからです。

【概要】

・マインド
・リスト
・スクリプト
・話し方

この4章を基本に進んでいきます。
読んでいると”なるほど確かに”と思われます。

【感想】

テレアポが上手くいくかどうかは、上記四つがそろって初めて結果が出るそうです。
私自身テレアポを初めて全く結果が出ない期間があり、どうにかしなければとこの本を手に取りました。
読み進め、噛み砕き、エッセンスを自身のトークに落とし込み、
本書が成功の全てとは言えないけど、平均して電話アポイントを取れるようになりました。

私の場合、テレアポ開始から取れるまで1週間でした。ご参考までに。

 

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そして一番大事なことなのですが

「テレアポは相手に嫌われている」

本書内でも語られていますが、この意識を持てるかどうかでテレアポの成功率が格段に上がる気がします。

 

当たり前といえば当たり前ですよね。忙しく仕事していて、急に電話がかかってきたと思ったらこちらのニーズや都合もお構いなしにトークが始まり、貴重な時間を奪われるわけですからね。

“相手の時間をもらって話を聞いてもらっている”

というのはテレアポに限らず多くのことに通じるので、

日々意識していかなければ。

 


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