ライバル会社へのエントリーで「いきなり最終面接」を読んで


ライバル会社へのエントリーで「いきなり最終面接」

 

“ITベンチャーのテクノモバイル社(東京・南青山)が「ライバル会社へのエントリー経験があれば、いきなり最終面接」という少し変わったエンジニア向け採用キャンペーンを実施している。”

“11月の期間限定キャンペーンとして行われているもので、キャンペーンサイトには「目指せGoogle 超えろApple 追い越せMicrosoft ライバル会社にエントリーした人、募集」という言葉が踊っている。
選考結果は関係なし。エントリー経験があればOK!”

“ちなみに12月は「山羊座エンジニア採用」なるものを予定している。同社の代表と同じ山羊座生まれのエンジニアを対象に、一次と二次面接を免除し、いきなり最終面接からスタートする、というものだ。”

前文はこちら

実際の選考がどうであれ、この採用手法を世にアピールすることによって多くの人がこの会社を知ることになったと思います。サイボウズ社なんかも「新しい働き方」に取り組み、「新しい働き方」のオピニオンリーダーになることでメディアに露出し、自社を知ってもらってから自社の事業を知ってもらうという営業手法をとっていますよね。

新卒採用は時期がころころ変わったりでニュースバリューが高いから日経新聞にもしょっちゅう載りますし、こういう尖った人材採用を行う会社はそれだけでマスコミが宣伝してくれるから、普通にやっても人を採用できない中小企業などはバンバンやってみるといいかもしれないですね。

ベツルートとか野球採用を手掛けた株式会社アドヴァンテージなどはその辺りのノウハウに詳しそうです。

 

 

 

 


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